鬼滅の刃、観ましたか?

今年は、意識して映画館に行く機会を少し増やしてみました(^^)/

国宝… 秒速5センチメートル…

タイミングを逃すと上映時間と私の空き時間が重ならない💦など…

忙しい日常の中で、あえて時間をつくって、広い空間、大スクリーンに集中する時間は、とても気分転換になったり
妄想が好きな私は、「なんでかな?」とか、「こうなって欲しかった」とか😓
モヤモヤしたり… これは良かった!となったり、映画時間を楽しむことができました(*^-^*)

オススメだから観てみてください!と言われて行ってきたのが「鬼滅の刃」でした。

この映画が、私にとっての鬼滅の始まり。
映画の中身は完結するのですが、全体はまだ続くで…

そこから気になっていろいろ調べるようになり、登場人物の背景や関係性も分かってきて、
気づけばかなり詳しくなっていました^^

さらに娘もすっかりハマってしまい、
結果的に 私が4回、娘が3回 映画館へ行くことに(笑)

同じ作品を何度も観ることになるとは思っていませんでしたが、
不思議と毎回、感じることが違いました。

最初の感想は、猗窩座(あかざ)という鬼の構えがカッコイイ✨で…(笑)
笑われました😓


鬼をやっつける漫画なんだけど、観ていて思ったのは、「鬼なのに、こんな人間おるおる…」という感覚。

弱さや執着、満たされなかった想い。
どこかで歪んでしまった気持ち。

それって、決して特別なものじゃなくて、誰の中にも少しはあるものなんじゃないかな、と。

ただの善と悪では割り切れないところが、この作品が多くの人の心に残る理由なのかな~

人生というものは、本当に紙一重。

起きた出来事そのものよりも、それをどう受け取るか、そして、どんな人に出会うかで、その先は大きく変わっていく。

ほんの少しの違いで、
まったく別の道を歩んでいたかもしれない。
そんなことを、映画を観ながら何度も考えました。

そして、私も周りにいてくれる人たちに支えられ今がある。感謝の気持ちが湧いてくるのです(^_^)

鬼滅の中で語られている「しこうの領域」という言葉が、とても印象に残りました。

しこうの領域って???どんな漢字?

至高の領域


一瞬の覚醒や才能が爆発する状態というより、これまで積み重ねてきた修練や経験、身体の使い方や感覚がすべて噛み合ったときに、
“自然と入ってしまう状態” のように描かれています。

意識して入ろうとしても入れないし、力んだ瞬間に遠のく。

でも、やるべきことを地道に続けてきた人ほど、ふとした瞬間に、スッとそこに立っている。

そういう描かれ方が、個人的にはすごく好きだなと感じました。

身体も、どこか似ている気がします。

「頑張る」「鍛える」「我慢する」を重ねているときより、

整っていて、感覚が研ぎ澄まされているときの方が、動きは軽くて、力も自然に出る。

ある日ふと、
「今日は楽に動けるな」
「呼吸が深いな」

そんな瞬間が訪れることがある。

それは特別な人だけのものではなくて、
誰にでも訪れる可能性のある、
その人なりの“至高の領域”なのかもしれません。

映画を観終わった帰り道、
心が少し満たされて、
また明日から、丁寧に身体と向き合おうと思えました(*^-^*)

たまには、こんな時間も大事ですね。


本日は、オタクなジュンコでした(*^-^*)
観られた方は、ぜひぜひ感想を教えてください\(^o^)/

私、すんごく妄想している感想があるのですよ(笑)ネタバレになっちゃうのでここではお話できませんが⁉語りたい~(笑)