寝られない方へ|短い睡眠でも回復できるカラダづくり(産後×ピラティスと呼吸)
季節の変わり目、自律神経が~と相談を受けます。産後ママに多い悩みの「睡眠」についてまとめてみました😌
「赤ちゃんがいるから、寝られないのは仕方ないですよね」助産院で、ママたちからよく聞く言葉です。
産後は授乳やお世話で、まとまった睡眠をとるのが難しい時期。何度も起きるのが当たり前で、「しっかり寝る」こと自体が難しくなります。
だからこそ、多くのママがこんな風に感じています。
・寝ても疲れが取れない
・ずっとカラダが重い
寝る時間を確保するのが難しいステージ。
だからこそ、短い時間でも回復できるカラダをつくることが大切です。
実は、同じ睡眠時間でも「回復できる人」と「疲れが残る人」がいます。その違いは、カラダの状態にあります。
交感神経優位の時は…
産後のカラダは、思っている以上に緊張しています。
赤ちゃんを守ろうとする本能や、慣れない育児。
気が張った状態が続き、無意識に力が入りっぱなしになっています。
・呼吸が浅い
・肩や背中が固まっている
・力が抜けない
こうした状態では、眠れたとしても
カラダがしっかり休まることができません。
こで大切なのが、
「カラダから整えていく」という視点です。
その中でも、いちばんシンプルで大切なのが呼吸です。
産後のママの多くは、気づかないうちに呼吸が浅くなっています。
赤ちゃんのお世話で前かがみの姿勢が増えたり、
気が張った状態が続いたりすることで、
胸や背中が固まり、呼吸が小さくなってしまうのです。

呼吸が浅い状態では、カラダはずっと“緊張モード”のまま。
眠ろうとしても、うまく力が抜けず、回復スイッチが入りにくくなります。
そしてもうひとつ、よくあるのが「横になったらバタンキュー」な状態💦
一見よく眠れているように思えますがこれでは、短い睡眠時間をうまく回復に使うことができません。
だからこそおすすめなのが、「呼吸TIMEをあえてスケジューリングする」こと。

難しいことはしなくて大丈夫です
・赤ちゃんが寝たあと
・自分が横になったとき
・寝る前のほんの1分
このタイミングで、
「少しだけ呼吸を整えてから休む」
ゆっくり息を吐いて、カラダの力をふっと抜く。
それだけで、“回復できる状態”に切り替わりやすくなります。
とはいえ、
「それすら余裕がない」
「気づいたら寝落ちしている」
そんな日もありますよね。
それも無理!という方には、ワイルドフラワーエッセンスを活用する方法もあります(^^)/ お風呂にいれる!という選択です✨
がんばって整えようとしなくても、気持ちの緊張や無意識の力みを、やさしくゆるめるサポートになります。
カラダを整えることに加えて、“心のゆとり”をつくるアプローチとして、取り入れている方もいらっしゃいます。
がんばれる日は呼吸を。余裕がない日は、頼れるものを。
どちらも、ママの回復のための大切な選択です💓
ピラティスの時間を♡転換期はチャンス!
そしてやっぱり、
一度、カラダをしっかり整える時間を持つことも大切です。
産後のカラダは、大きく変化した“特別な状態”。
実はこの時期は、ただ大変なだけではなく、カラダが変わる“転換期”でもあります。
クセや歪みを見直したり、正しいカラダの使い方を身につけたり。
今のタイミングだからこそ、整えやすく、変わりやすいのです(*^-^*)
だからこそ、良くするチャンスも、たくさんある時期(@^^)/~~~
今のカラダの使い方のまま過ごすのか、少し整えてあげるのかで、5年後、10年後のカラダは大きく変わっていきます。
・疲れにくいカラダ
・回復しやすいカラダ
・痛みを繰り返さないカラダ
ピラティスは、ただ鍛えるのではなく、“回復できるカラダ”をつくるための土台づくり。
がんばる毎日の中で、少しだけ自分のカラダに目を向ける時間を。
その積み重ねが、これから先の自分を、確実にラクにしてくれます。
もし、
「一人ではなかなか整えられない」 「自分に合った方法を知りたい」
そう感じている方は、一度体験にいらしてくださいね✨
無理なく、その方のペースに合わせて、カラダの整え方をお伝えしています。
ママが少しでもラクになることは、赤ちゃんにとっても、とても大切なこと。
ぜひぜひ、お待ちしております😊
♡おまけ
やってみてね(*^-^*)



