【夏バテ対策】Kiito Smile流・酷暑を乗り越える栄養・運動・休養のコツ

日、本当に暑いですね💦
外へ出た瞬間、思わず「暑っ!」と声が出てしまうほどの酷暑。

これだけ暑いと、食欲が落ちたり、身体を動かすのが億劫になったり、夜もぐっすり眠れなかったり……。

だからといって、暑さに負けないように無理をして頑張るのも危険です。

大切なのは、その日の身体の状態を感じながら、酷暑に合わせて過ごし方を変えること。

今回は、健康運動指導士でもある私・ふかじゅんが実践している「酷暑の乗り越え方」を、栄養・運動・休養の3つに分けてご紹介します!

ポイント①栄養|酷暑の身体には、まず食べること!

暑い日は食欲が落ちて、つい「そうめんだけ」「冷たいものだけ」になってしまいがち・・・

でも、暑い夏を元気に乗り越えるためには、身体を動かすエネルギーと、身体をつくる栄養が必要です。

そんなとき、私がよく食べるのが、

塩むすびと、たまご!
……と言っても、暑い日に限らず、常日頃から意識して食べています(笑)

つまり、私にとって塩むすびとたまごは、身体づくりの土台となる組み合わせです!

「食欲がダウンしている」
「いつもの量が食べられない」

これは大切なサインです(^^)

代わりになる食べ物は?????

ツルッと食べられるそうめんも大活躍!でも、そうめんだけでは栄養が偏りやすくなります。

私はそうめんを食べるときも、錦糸卵をのせたり、ハムやカニカマを加えたりして、たんぱく質をとるようにしていますよ!

手軽に食べられるそうめんだからこそ、

「何をプラスするか」が大切!

暑いから簡単に済ませたい。でも、身体に必要な栄養はしっかりとる。

完璧な食事を目指すのではなく、できる範囲で一品プラスすることを意識しています。

そして、酷暑の時期は食欲が落ちたり、食事の量や品数が少なくなったりしやすいため、私は普段よりもサプリメントの補給を強化します。

サプリメントは、食事の代わりではありません。

毎日の食事を基本にしながら、食事からだけでは足りにくいビタミンやミネラルをプラスして補うものと考えています。

汗をたくさんかく夏は、「塩分だけとれば大丈夫!」ではありません。

水分や塩分の補給を基本に、日々の食事とサプリメントを活用しながら、ビタミン・ミネラルを含めて、身体に必要な栄養をトータルで整えることを意識しています。

しっかり食べて、足りないものは補う。

これが、私の酷暑対策に欠かせない栄養のポイントです。

ポイント②運動|「ほぐす」「ケア」を多めに

暑い日も「運動しなきゃ!」と頑張りすぎていませんか?

もちろん、体力を保つために身体を動かすことは大切です。

でも、酷暑のなかで、いつもと同じ運動量や強度にこだわる必要があるのでしょうか?

私はまず、その日の身体の様子を感じるようにしています。

  • 身体が重くないかな?
  • 疲れが残っていないかな?
  • 呼吸は浅くなっていないかな?
  • 睡眠はしっかりとれているかな?

元気な日は少し動く。
疲れている日は、「ほぐす」「整える」「ケアする」を多めにする。

その日の身体に合わせて、運動の内容を変えます。
とくに朝の目覚めた時の感覚・・・ここをポイントにします(^^)


今日のわたしはなかなか布団から出れなかった😖
昨夜早めに寝たんですがまだスッキリしない…という事は・・・?

カラダは何をすると喜んでくれるかな?とメニューを考えていきます。

自分の身体の声を聞き、その日に必要な動きを選ぶことも、大切な運動のひとつだと思っています。

外が暑すぎる日は室内ウォーキング!

夏のウォーキングは、早朝や夕方でも暑さが厳しい日があります。

「今日は外を歩くのは危ないな」と感じたら、無理をせず、私は室内のウォーキングマシンを活用します。

冷房の効いた室内なら、強い日差しや外の気温を気にせず、自分のペースで歩けます。

長時間歩こうとせず、まずは短い時間から。体調を確認しながら、無理のない速さで歩きます。

無理はしない。でも、動くことをやめない。

これが、夏も自分の足で歩き続けるために、私が意識していることです。

ポイント③休養|睡眠時間をしっかり確保する

酷暑を乗り越えるためには、栄養や運動だけでなく、しっかり休むことも欠かせません❣

暑いというだけで、身体は想像以上に疲れています。

だから、睡眠時間を確保することを優先します。

寝る直前まで頑張るのではなく、少し早めに身体と頭を休息モードへ。

夜も冷房を我慢しすぎず、自分が心地よく眠れる環境を整えます。

「何時間眠ったか」だけでなく、朝起きたときに疲れが残っていないか、身体の感覚も確認するようにしています。

私の夏の必需品!ワイルドフラワー

そして、ふかじゅん的な夏のケアに欠かせないのが、

ワイルドフラワー!

暑さや冷房、睡眠不足などが重なると、身体だけでなく、心も知らないうちに疲れてしまいます。

そんなときは、自分の状態に合わせてワイルドフラワーを取り入れながら、心と身体をゆるめる時間をつくります。

私にとってワイルドフラワーは、酷暑を心地よく乗り越えるための必需品なのです(*^-^*)

ワイルドフラワーの豆知識🌼

ジャナークのワイルドフラワーエッセンスは、オーストラリアの先住民・アボリジニに伝わる伝承療法がルーツなんです!

昔から、自然の中に咲く花の力を感じ取り、自分たちの心や身体を整えるために取り入れてきたのだそう。

自然の中でたくましく咲く花のエネルギーを借りながら、今の自分を見つめて、いたわる時間。

知れば知るほど、ワイルドフラワーって奥深くておもしろいですよ😊

まとめ | 酷暑は「頑張る」よりも「自分を感じる」

私の酷暑の乗り越え方は、とてもシンプルです。

  • 塩むすびとたまごで栄養補給
  • そうめんにも錦糸卵やたんぱく質をプラス
  • ビタミン・ミネラルをサプリメントで補う
  • 運動は「ほぐす」「ケア」を多めに
  • 外が暑すぎる日は室内ウォーキング
  • 睡眠時間をしっかり確保する
  • ワイルドフラワーで心と身体を整える

暑い夏を元気に乗り越えるために必要なのは、無理して頑張ることではありません。

今日の身体はどんな感じかな?
何が足りていないかな?
今の私には、動くことと休むこと、どちらが必要かな?

そんなふうに自分の身体を感じながら、栄養・運動・休養を整えていきましょう。

番外編 夏休みのイライラ対策にも運動!

夏休みに入り、なんだか「やらないといけないこと」が増えて、イライラスイッチが発動しがち……。

食事の準備や子どもの予定、いつもと違う生活リズム。

暑さも重なり、気づかないうちに自分のことが後回しになっていませんか?

私も今朝、オンラインで皆さんと一緒に身体を動かすレッスンをしました。

レッスン中は、自分の呼吸や身体に集中。

ほんの少しの時間でも、頭の中を占領していた「あれもしないと!」「これもしないと!」から離れることができ、終わったあとはスッキリ!

運動することは、夏休みのメンタル対策にも良い!

と、私自身が改めて体感しました。

イライラしているとき、何とか気持ちを切り替えようとしても、頭だけではなかなか難しいもの。

そんなときこそ、まずは身体を動かしてみる!

呼吸して、ほぐして、少し汗をかくだけでも、気持ちが切り替わり、自分に戻る時間になります。

酷暑の身体に「ハーフ&ハーフ」

暑さで疲れているけれど、まったく動かないと身体が重くなる……。

そんな酷暑の時期にオススメしたいのが、Kiito Smileの裏メニュー
**「ハーフ&ハーフ」**です!

前半の30分は、その日の身体に合わせたコンディショニング。

呼吸を整え、身体をほぐしながら、無理のない運動で今の身体に必要な部分を動かします。

後半の30分は、ワイルドフラワーエッセンスクリームを使った背中のボディケア。

自分で動いて整える時間と、人の手にゆだねてケアする時間。その両方を一度に受けられるメニューです。

ハーフ&ハーフ

60分 9,800円(税込)

※回数券をご利用の方は、+1,000円でハーフ&ハーフに変更できます。

  • 暑さで身体がだるい
  • 疲れがなかなか抜けない
  • 運動したいけれど、頑張る元気がない
  • 冷房で身体が冷えている
  • 動く時間も、ケアする時間も欲しい

そんな方にこそ、オススメです。

酷暑の夏は、半分動いて、半分ゆだねる。

その日の身体を感じながら、無理なく整えていきましょう😊

気になる方は、
**「ハーフ&ハーフ希望」**とお気軽にメッセージしてくださいね!

酷暑の夏も、無理なく、楽しく!

動いて、笑って、歩き続ける!! サポートさせてください\(^o^)/